D-スタイル デスザウラー コトブキヤ「D-Styleゾイド」
製作時間:1時間
Dスタイルゾイドの第二弾として、デスザウラーが発売されました
予想外の大型ゾイドのチビデフォルメ化です
まだHMM化されていないデスザウラーですが、Dスタイルでは
コトブキヤオリジナルのディテールが追加されていて
HMM化されたらどのようになるのか自然に期待が高まります
Dスタイル自体も簡単に組み立てることができて
可動範囲からデスザウラーを前傾姿勢にしたり、爪の向きを変えたり
本家のデスザウラーではやりたくても中々出来なかったポーズで遊ぶことができて楽しいです
欲を言うと、Dスタイルのブレードライガーと同じくらいのボリュームなので
デスザウラーらしく、もう一回りくらい大きくしてもらいたかったかもしれません(^^;
D-スタイル デスザウラー

いつものように箱から
製品の肉抜き穴などもパッケージでちゃんと描かれています(^^;
個人的には値段の割にちょっとボリュームが少ない印象があります


前後や横から
デスザウラーの特徴を抑えながらも、可愛くデフォルメ化されています
所々に見える、コトブキヤオリジナルのディテールが
良いアクセントになっていて格好良いですね
脚の装甲が可愛さを増すためか、丸みを帯びているので
本家デスザウラーとはちょっと違う印象も受けます

正面や真後ろからみると丸みを帯びた装甲が見えなくなって
より本家デスザウラーに近い印象を受けます
頭部

頭部はデスザウラーの特徴的なラインを再現されています
目の部分はピンクの塗装が行われています
頭の武器には銃口がちゃんと開いているのは
さすがコトブキヤ製です

当然、口内には大口径荷電粒子砲を装備しています
▼コックピット

コックピットは上のカバーガラスのみが展開します
デスザウラーの独特の装甲ごとの展開ギミックは再現できません

コックピット内にはデフォルメながらも悪そうな顔をした閣下が座っています
各部
▼腕

腕はある程度可動しますが、可動範囲はあまり広くありません
爪が回転するので、ジェノザウラーのような爪の向きも再現可能です

腕は肘が固定されています
裏側は赤いパーツで構成されていて、本家で肉抜きされていた
箇所にはディテールが追加されていませんでした
▼尻尾

尻尾はボールジョイントにより可動します

特に縦の可動範囲が広く、デスザウラーを前傾姿勢にしたときに
適切な位置に尻尾を持ってくることができます
▼脚

脚は曲面を多用して、厳つさを和らげています
フィンは表側が赤に、裏側は黒になっています
足首はダブルボールジョイントで可動範囲が広いです
▼胴体


胴体にも若干ディテールの追加が行われています
背中の荷電粒子砲用のファンや小型砲塔もちゃんと再現されています

そんな訳で、dスタイル・デスザウラーのレビューでした
小さいながらもデスザウラーのフォルムを楽しむことができます
この調子で本家HMMでもデスザウラーが発売されることに期待です(^^;
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