
そんな訳で、栃木県に展示されている「実物大モルガ」を見てきました!
先日のXで、「AZモルガ」らしきシルエットがタカラトミー公式から発表されたので、それをきっかけに見にいくことに。
「モルガ」はリアライズモデルでも原型が展示されていましたし、AZシリーズを加えていろいろなブランドで登場させるようですね。

1/1サイズのモルガが展示されているのは、栃木県のおもちゃ博物館。
最寄駅は東武宇都宮線のおもちゃのまち駅です。
駅から徒歩で移動すると少し遠いので、可能であればタクシー移動するのが便利かもしれません。
JRだと湘南新宿ラインの石橋駅が最寄で、私は行きはおもちゃのまち駅から徒歩、帰りは石橋駅までタクシーを使いました。
おもちゃ博物館から石橋駅までの料金は4100円ほどでした。
おもちゃのまち駅の周辺の店舗には「ライガーゼロ」が展示されていましたが、だいぶ色褪せている感じ。だいぶ長い間、来訪者を出迎えていたようです。


おもちゃ博物館の方に歩いて行くと、駐車場を抜けたところから木々の間に銀色の物体が見えてきて、ついに実物大「モルガ」のお出ましです!

2003年に開催された大ゾイド博用に作成されたモデルで、当時は第2期ゾイドで販売された「モルガ」を再現したカラーリングでした。

2013年には第1期ゾイドカラーに再塗装されて「全日本模型ホビーショー」に展示されていましたが、10年でこんなにボロボロになってしまうとは・・!
屋外に展示する厳しさを実感しつつ、ちゃんとメンテナンスされている他の実物大メカの凄さを実感しました。

10年ほど前は中に入って、滑り台やキャノピーで遊んだり、中にゾイド関連資料がディスプレイされていましたが、最近は入り口が封鎖されてディスプレイ専用になっています。
車輪の部分には、「モルガ」やゾイドについて説明が記載されていて、ゾイドを知らない人でもこれが何なのか分かるようになっています。

おもちゃ博物館は名前の通り、親子連れ向けの施設で多くの親子で盛り上がっていました!
「モルガ」については誰も認識していないのか、親も子供もスルー気味・・。
奥には建物があり、おもちゃ博物館の名前にふさわしい親子で楽しめる空間になっていました。
おもちゃのまち駅から徒歩で移動している時は、周辺に建物がなくて不安になりましたが、公園に入ると駐車場は車でいっぱいで、他にも遊べる施設があったり、近所にはコストコもあったりで親子が休日をすごす定番コースになっているようでした。
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NEXT NEW ZOIDS"その数、最大にして圧倒的"
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━━━━━━━━━━━━━━━━━#ゾイド#ZOIDS pic.twitter.com/yGiBjplABb— ゾイド【公式】 (@zoids_official) May 27, 2024
最後にXで投稿された「AZモルガ」らしき画像はこちら。



